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寒天工場見学

寒天づくりが盛んな岐阜県恵那の糸寒天製造の様子です。

昔から、冬の気候が寒天作りにいいことから、長野の諏訪地方と並んで寒天の産地として有名です。

地域によって形や原料が少し異なり、岐阜では糸寒天、長野では角寒天が主流です。

天草の産地に何度も赴き、納得した原料のみを使用。

洗ってあく抜きをした天草を釜へ入れてゆきます。

釜へうつした天草が焦げ付かないように、13時間小まめに棒でかき混ぜます。寒天の出来上がり具合が左右される繊細な作業。「原料によって煮詰め方が異なる。長年の勘でその都度煮詰め具合を変えています。」と釜長の池田。

入札風景

天草の産地に何度も赴き、納得した原料のみを使用。

煮終わった寒天をろ過し、諸蓋へ流し込みます。
18~20時間かけて固めてゆきます。固まった寒天(生天/なまてん)をてん切包丁で裁断して、いよいよ野外で天つきです。

製造風景

天草の産地に何度も赴き、納得した原料のみを使用。

野外にて自然凍結、自然乾燥作業を2週間かけておこなう江戸時代からの伝統製法で製造しております。雨の日はシートをかぶせ、片面が乾いたらひっくり返して裏面も干します。

ところ天状のときは茶色いですが、水分が抜けてゆくにしたがい、白色っぽくなってゆきます。完全に乾いたら完成です!

寒天の配合にもこだわり

佐々木さんのすご技動画(野外での天つき撮影)
※音にご注意ください

野外天つき風景

自然の中でじわじわ凍らせて、だんだん氷を溶かしたり乾燥させたりすることで、美味しい寒天が出来上がります。寒天づくりは、大変重労働で手間暇かけて作らなければできません。全て職人による手作業で作られた寒天をお召し上がりください!

寒天の配合にもこだわり

天草の産地に何度も赴き、納得した原料のみを使用。

寒さ厳しい環境と熟練の技による天然製法にこだわって作った寒天本舗の寒天。出来上がりの寒天をそのまま袋詰めして、お客様のもとへお届けしております。

糸寒天の出来上がり

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